【人生初投稿】給料日! 残業 のしすぎは保険料が高くなって損?

新卒4年目の主張

わたしのブログ人生は、
1ヶ月の中で最も嬉しい日オブザイヤー連続受賞中の
「給料日」からのスタートです!
何歳になっても、初めてのことはワクワクしますね。

ワクワクするといえば、月に一度の給料日。
今月もお疲れ自分! 先月の自分よ、残業ありがとう!
クレジットカードの引き落としが数日後に迫っていることも知らず、嬉々と明細を確認するしょとです。

さて、会社の先輩がこんなことを言っていたのを思い出しました。
先輩「年度始めは稼ぎすぎは良くないんだ、残業頑張って減らした方が良いよ」
(なぜ・・・?)
先輩「なんか保険料が高くなるんだって!」

なんともフワッとした回答である。
こんな時は、Google先生〜!

先生「4〜6月の給与によって標準報酬月額が決定し、それに応じて保険料が決定します。」
しょと「標準報酬月額?なんじゃそりゃ。報酬って言葉、なんか良い。」

年度はじめの残業が増えると「標準報酬月額」が高くなる

「標準報酬月額」、皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
毎年4〜6月の3ヶ月間の給与などの報酬の平均をこの指標に当てはめることで、社会保険料を決定しているそうです。
なので、この3ヶ月が普段の報酬より高ければ、毎月の保険料が高くついてしまうということです。
稼げば稼ぐほど負担が増える…宿命ですね。

例えば、

月額報酬20万円=健康保険料9,840円/厚生年金18,300円

月額報酬22万円=健康保険料10,824円/厚生年金20,130円

月に2万円を多く稼ぐと、
健康保険料984円UP/厚生年金+1,830円UP
毎月の保険料が計2,840円UPするということですね。

では、これを払うことで将来もらえる年金はどうなるの…?
厚生年金の概算受給月額は、0.55%をかけると計算できるそうです。

月額報酬20万円=厚生年金の概算受給月額(×0.55%)=1,100円

月額報酬22万円=厚生年金の概算受給月額(×0.55%)=1,210円

毎月の厚生年金の受け取りが110円UP!
うーん。毎月2,840円多く払ってるのに、損かも。

ただ損だと思うと人生楽しくないし、先月頑張った自分が泣いちゃうので、メリットも探してみます。

社会保険料を多く払ったときのメリット

  1. 厚生年金の受け取り額UP
    月額110円とはいえ、メリットです!
  2. 傷病手当UP
    怪我や病気で会社を休んだ時にもらえる手当がUP!
    いざというときにときに安心ですね!
  3. 出産手当UP
    その名の通り!嬉しい!
  4. 育児休業給付金UP
    育休中にもらえます!今は男性も育休増えてますね!
  5. 遺族厚生年金UP
    被保険者が亡くなった際、遺族に支給される年金も増えます!

いろんな手当がUPするんですね!

まとめ:一概に損とはいえない

月額の負担が増えても、様々な手当が手厚くなりますね。
何かあった時、人生の大きなイベントの時など、有事の際のリターンを考えると、価値を感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

「よくわからないけど損してるらしい!いやだ!」
一つの側面しか見ずに、こんな思考をするのは視野を狭めますね。

人生100年時代、出費にどのような価値を見出すか、
これで気の持ちようも変わってきます。

とはいえ!残業のしすぎは、人生を謳歌できません。
健康第一で、また明日からも頑張っていきましょう!

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